ブログdeじゃむたん通信

日常やちょっとだけボードゲームのことなどゆるーくお伝えします

 ゲーム会

休みのボドゲ会

ということで、休みの日に少しゲームをやりました。
ダイジェストでお送りします。

・ファミリア
緑の人のカードゲーム。3回ほどプレイしてみる。狙うは4のカードであり、構造上、緑のカードが強い形になっている。
って、今書いて気が付いた。作者があの人だから、緑のカードが強いのか。
黄色は瞬間的には強いけど、青とコンボにする必要があるので、使い続けられる緑を使って赤を取りつつ、階段にしていく形になる。
3回目では90点を超えることが出来ました。

・モンド(タイル配置するゲーム)
タイルを配置していくゲーム。配置の仕方で点数が、というやつです。
時間制限なんですが、その時間が、モンドタイマー。これがなんだか怪しい感じです。
一応図ってみたら、1分が1分じゃなかった。30秒くらい。
ということで、このタイマーが表す時間を正としてプレイ。
ちなみに途中で泊まることもありますが、ちょっと触ると動き出します。

・22個のリンゴ
カクテル一押しのタイル取りゲーム。
凄いシンプルですが、序盤からバーストさせるための攻撃ゲーム。
22個あがりは難しそうなので、相手のバーストを狙います。
一プレイがすぐ終わるので、空き時間に簡単に出来る良作。

・フォスフォス(暗いところで光る奴)
同じタイルを探す子ども用ゲーム。但意外と難しい。
暗いところでプレイすると、ぼやっと光るのがいい感じです。
ちなみに、同見てもまったく同じタイルが4枚あったのですが、誰か違いを教えてください。

・ねずみのメリーゴーランド
ドライマギアのねずみゲー。穴から出てくるねずみがかわいい感じです。
システムはさっくり記憶ゲー。但し覚える気が無いと全然覚えられません。
連続成功すると結構嬉しい簡単ゲームです。

ファミリア 日本語版 / アークライト

花見にカドゲ

はい、おひさしゅうございます。
だいぶ前回の更新から時間があきましたえ。

ということで、先日のお花見の様子でも、遅まきながら書きんす。
文字がエセ花魁なのは、仁を読んだからどすえ。


と、普通に戻しまして。
先週、近所(といっても歩いて1時間くらい)の場所に花見に行ってきました。
地元の人意外、あまり知られて居ない場所ですが、桜が綺麗で豪勢な場所です。
しかも、川の両岸に植わっているのですが、その川の上に橋型の公園が存在する、という珍しいもの。
ということで、手が届きそうというか、物理的に手が届く高さに桜が見れます。

今回もって行ったのは、2つのカードゲーム。

・フィフティフィフティ
タイトルに「フ」がいっぱい。綱渡りなどのリメイクだそうで。
1~50のカードを全員1枚出し、一番数字の多い人と少ない人に顔チップが行く。
顔チップは青と黄色で相殺可能、一番顔チップを多く持っている人の負け、というクニツィアのカードゲームです。
序盤からどちらかの顔を取り、後半にもう片方を取りに行く振り子打法戦法にしてみる。
中道策をとると後半に思わぬダメージを食らいます。
1と50のカードを持っているという、理想的な展開もあり、1,2ラウンドはほとんどダメージなし。
最後のラウンドに大ダメージくらいましたが、合計では僅差の勝利。

・モンスター
カード集めて点数にするゲーム。2点は2枚、5点は5枚集めると点数確保になります。
序盤から集める方向が定まらず、とりあえず計7点まで確保。
中盤から5点と7点を同時に追うという悪手。よく考えたら勝利ラインが15点なんだから、
どちらかと少ない数字でよかったんじゃあ。
ボーナス獲得考えると、こまめにセットを作って手札が少ない状態にしないと、カード獲得がままならない。
ということで、もじもじしている間に上がられて敗北。


ゲーム後は更に桜を目指して散歩をしたり、土手を駆け上ったり。
疲れましたが、面白い花見でした。

2月ゲーム会

ということで、今日はゲーム会でした。
メンバーはいつも通りな感じです。

とりあえずプレイと所感をダイジェストで。

・20世紀
 karoku:100点
 提督:93点
 侍:85点
侍が序盤から公害プレイ。提督はバランスプレイ。自分は環境重視プレイ。
環境を重視すると収入が全般的に少なくなり、競りで殆ど勝てない状態に。
環境競りでは中盤以降全般ながら、一生懸命花植えて公害に対応。
終わってみると、花植え&ゴミ捨てが効いて勝ち抜け。

・トロワ
 提督:38点
 karoku:36点
 侍:34点
序盤から出遅れる提督、スタピー有利で走り続ける自分と侍。
戦争で影響力を得て、それを使ってまわして~と思うも、自分のキャラクターを看破される。
サイコロ的にももう1枚が取れず、他に有効な手もなく。
ちょっと無理して黄色いサイコロも集めて成金プレイに行きかけたところでゲーム終了。
3番手番の提督が苦戦を跳ね除け、キャラクターカードがばっちりはまって逃げ切る。

・クレオパトラ鉄道
 提督:97点
 侍:89点
 karoku:70点
中盤に物資がなくなってしゃがみゲームに突入。
その後お金がなくなり鉄道を敷けなくなって苦戦していく。
各地方に線路を満遍なく敷いた提督が最後に逃げ切り。

・小さな魔法使い
 karoku:ゴール
序盤、黄色付近で2回ほど転び、後れを取る。
他の人がドンドン成功する中置いていかれるも、みんな黄色で苦戦して追いつく。
そのまま炎を成功させて逆転勝利。

・おばけキャッチ
 侍:29点
 提督:17点
 karoku:14点
瞬発力でコマを獲得するゲーム。
最初から最後まで後手に回る感じで中々カードが取れずに惨敗。

・オバケとかくれんぼ
 karoku:29点
 提督:14点
 侍:10点
記憶のカードゲーム。出てくるカードのタイミングがよく、
展開的に大量得点チャンスに恵まれる。というのが続いて中盤まで圧勝。
そのまま逃げ切る感じで終了。


クレオパトラ鉄道(Cleopatra's Caboose) / Z-man Games

1月30日自宅ゲーム会

家で2人ゲーム会をやっておりました。

・フィレンツェ
塔建築ゲーム。コマを集めて高い塔を作って~という割とシンプルなゲーム。
少し昔のドイツっぽい感じです。
簡単な高い塔を作ったものの、建築師を使って階を誤魔化した提督に難しい塔を殆どさされる。
結果、僅差で敗退。中々面白いゲームです。

・セベク
資材集めの簡単カードゲーム。
序盤から象牙パワーで引き離されて、2ラウンド目で少し詰めるも、3ラウンド目で更に引き離される。
システムもお手軽でインストも簡単。地味に考えどころのある秀作といった感じです。

・アサラ
塔を建てて行くゲーム。マストフォローおっさんプレイスメント。
序盤にスタートプレイヤーの有利をかざして成金プレイ。持ち金全ツッパで白い塔を伸ばしまくる。白い巨塔プレイ。
このアドバンテージを食いつぶしつつ、細かい塔を建てまくりプレイい移行。
結果、最後のボーナスも地味に貰って行き、僅差での勝利。

・ハイファイブ
タイル配置でポーカーの役作りゲーム。配置によっては大技を使ったあとに再利用される危険もあります。
序盤から持っているタイルを貯める事をしなかったので、手が小さくちぢこまる形に。
中盤フォーカードを上手い配置で作られて後追いできず、その差で逃げ切られる。

・マシージ
5分で終わる簡単ゲーム。2回やり、1回目は提督の自爆。
2回目はしてやられる形で終了。中盤以降は詰めゲームになります。

・マスマジシャン
カード予測ゲーム。絞込みをカードで行うため、ゲーム慣れしていなくてもプレイ出来ます。
序盤からある程度予測が出来ていたものの、2択状態まで持っていき、マシンガンで一気に解決、と思ったら1手間に合わずに当てられる。

・ゾディアック
星座作成ゲーム。コマを配置するシンプルな感じです。
防戦になるとそのまま競り負ける形になりやすいため、中盤の攻勢に持っていく展開が重要。
提督はこの手のゲームは苦手だったのか、3たて瞬殺。

2011年1月ゲーム会

気が付いたら新年があけていました。
ことしもよろしくお願いします。

ということで、去年のゲーム会の書きかけもあるのですが、それはこの際すっぱり忘れ、
先日やったゲーム会の内容をざっくりとダイジェストでお送りします。


・太陽、海、そして砂
karoku:43点
侍:41点
提督:38点

コンスタントに人を呼びつつアトラクションを作って、地道に展開。
最後はバックパッカーの気まぐれで人が入ってきて勝つ。


・グランクリュ
karoku:70点
提督:39点
侍:10点

中盤にワインの価格高騰合戦により、熟成に時間が掛かる自分と侍、品種を多く揃える提督という形に分かれる。
自分は借金を多めにして、大金はたいて強制精製、初物ワインですっぱいワインを出荷しまくって資金調達。
その後も強制精製で大きく収入を入れて一気に収入がプラスに転じ・・・るとともに、借金返せるところまで到達。
借金返してゲーム終了条件到達。ゲーム終了を見誤った侍が資金少ない状態で終了。


・ベーゼンシュピール
提督:710点
karoku:210点
侍:マイナス190点

出だしから提督の大掛けを食らって、ゲーム開始から800ほど借金。
(所持金が500なので、開幕早々1300の買い物)
終了までに何とか借金を返してギリギリ終了。
強烈な借金を返せただけでもよしとするべきなのかー


・カロン株式会社
karoku:56点
提督:43点
侍:32点

侍と提督が中央ガチンコ、空き地で高収入をたたき出した自分が一歩抜け出し、そのまま終盤まで。
(序盤にルールを間違えていたので、ルールを正しくやるとすると、自分が5~6点下がって、侍が5~8点上がる形になるかと)


・暗黒の金曜日
侍:金2銀3現金勝ち
提督:金2銀3現金負け
karoku:金2

序盤から手番負けして高値で掴んだり、安値で売ったりする展開。
株大暴騰したときに銀を買うタイミングで乗り遅れ、当時23レートだったものが、もろもろあってあがり続けて60台で買う羽目に。
その後、大恐慌が来て株価も大暴落。頑張って溜めていた株も下がって首が回らなくなる。
しょうがないので株を塩漬けにした状態でゲーム終了まで売り買いで小銭を稼ぐ。
結果、中盤で手番負けした分が響いてこんな展開に。
(恐らくルールを間違えていたので、再プレイ予定)

・だちょうグランプリ
karoku:ゴール
侍:バオバブが近くて2位
提督:バオバブが遠くて3位

序盤から侍が上手くダッシュしていく。自分と提督はあとから追う展開に。
カード周りも良くなかったので、短く刻みながら湖を回ってタイルを獲得していく。
終盤になって、高い数字のカードが来たので、これとタイルで2倍掛け作戦をして、そのままゴール。


・THE BOSS
karoku:11点
侍:7点
提督:6点

アイテム数の少ないカードゲームの割りに、地味に面白いシステム。
序盤からカードの周りがよくそこそこ点数が入る、と同時に自分の部下が1人刑務所入り。
中盤、侍が都市から追放されたり、提督の部下がぬっころされたりして、終盤。
他の人をはめる意味で、ぬっころされる都市に張ったところ看破されてこっちがやられる。
が、シカゴの収入をとにかく下げるようにしたので、それが利いてこんな感じに。


・ファンフェア
侍:さいごのくじ引きであたりを引いて勝利

8種類のミニゲームから4つを選んでプレイしていくゲーム。
時間が無くて3ゲームのみプレイ。個人的にはバイキングではしゃぎすぎて耐えられなかったという見事な展開。

ゲームジャパン特選ボードゲーム グラン・クリュ(Grand Cru) / Eggertspiele
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