ブログdeじゃむたん通信

日常やちょっとだけボードゲームのことなどゆるーくお伝えします

March 2009

HABA4~ファイナル

今日でHABA祭りは終了します~
読んでくださった方、ありがとうございました。量があったので時間が思ったよりも掛かってしまいました。


・魔法使いの弟子
アイテム握って当ててお題をクリアゲーム。自分は提督の握り係。初手から勝負して、片方に全握り。そして提督外す。自分と哲はコンスタントに少しずつ当てていく。途中から提督が驚異の命中率を見せるも、最後に自分が当てて逃げ切り。

・魔法の箱
箱に物を入れて落ちる変なゲーム。あんだけ穴が開いていればそら落ちます。最初みんな器用に入れるも、斜めにして落とさないようにしている。そして中には棒状のものが増えていき、自分が出した目が穴だらけを下にする目。頑張ってやってみるもダバダバいっぱい落ちる。が、ルール上1度に落としたもののダメージは最上で2。そこからは全く落とさずに頑張って、終わってみると提督と同1位。

・あらいぐまギャング
サイコロで食べ物をとっていくゲーム。とにかくにんじんを取らないと話になりません。哲が凄い勢いでにんじんとキャンディを取っていく。他人から奪う目で哲からにんじんを奪うも、2番目に長いキャンディの大量投入で負ける。

・ぶんぶん回って
サイコロの目で移動して宝を取っていく。途中かえるがグルグル回っていて、下手をすると捕まります。ずっと移動の目が狭く、カエルがグルグル回ったため他の人が2つ成功しているのにまだ自分は1つも成功せず。そうこうしているうちに提督と哲がリーチ。自分は途中から2つ成功して何とか追いつくも哲が成功して逃げ切り。

・ドラキュリクス
サイコロの目でお題をクリアしていく移動ゲーム。衝立型の盤が面白い。提督が驚異の目を出し続けてガンガン進んでそのまま勝ちきり。純粋なサイコロゲームですがこういうの結構好きです。ただドラキュラコマがなんで小太りの子供なのか。

・キャラバン
自分カードデッキで移動していくゲーム。早く着いたほうが高得点。中盤まで抜きつ抜かれつの状態が続くも、丁度いいカードが無くてゴールできない。竜巻でカードを入れ替えてみると逆に提督がゴールしてしまう。しかもその後ガンガンゴールされて、途中から入るも全く及ばず。提督が逃げ切り。

・アクワイア
ゲームの締めとして、提督がやったことが無いアクワイアをプレイ。序盤高い2社が創業。提督と自分が社長で哲は両方の副社長。そしてキー牌の間のものを引き、ここで一気に資金が潤沢になる。その後もいい牌を引き続けて創業&合併を繰り返す。途中からは株を売る必要も無くなってきて高いほうにチェンジしながら現金だけでやりくりする。提督は終盤まで持っている株の会社が全く倒産せず現金が尽きてお地蔵さん。哲は殆ど自分の後を着いてくるも、自分で潰せないため副社長状態が続く。
3人プレイということもあるけど牌の偏りが自分に有利に働きまくって7万オーバーで勝利。


ということで、総計22ゲームプレイ。
簡単なゲームが多いというものの、中々凄い状態でした。
黄色い日祭りというのも中々いいので、またやりたいと思います。参加したお二方お疲れ様でした~

HABA祭り3

このペースだと終わらないので、ガンガン書いていきます。

・プロップ!
早アクション型バッティングゲーム。スッポンで主張するゲーム。中央とのバッティングが発生するとお得です。配置の妙で哲から遠く、自分には近い状態。中央との1人バッティングで得をして終わってみると提督と同1位。

・海賊ピート
海賊の親分から宝を奪って逃げて居る最中に、親分から検閲があるゲーム。見つかっても殺されないマイルドな海賊です。サイコロの運が悪く中々進めない上に、すぐに親分のピートに見つかります。分散作戦で逃げ切ろうと思うも、そもそもピートが邪魔で港にもいけず。最後は提督と哲の一騎打ちになり、哲が逃げ切り。手も足も出てない3位。

・ゴーストハンター
おばけチラ見ゲーム。ぽろりは無いです。3周中2周は簡単なやつ、最後の1周は難しい奴でやりました。抜いたおばけがたまたま特徴的なため、これが出ると即バレ状態でした。提督が1人成功を1度やり、それ以外は全員全正解。大人の場合簡単に分かってしまうので情報未確定でかましてもいいかもしれません。提督が最初のアドバンテージを使って逃げ切り。

・パーキングゲーム
車集めの完全運サイコロゲーム。哲と提督がリーチ状態でどちらかが目を出したら勝ち、という状況で哲が「自分が持っていて提督が無いもの」を振ったためオウンゴール。提督の逃げ切り。

・ちびすずめ
人を抜き去るとイモムシが貰えるサイコロゲーム。最初に配置した場所が「全員の先頭」くらいの位置だったため1周分くらい損をするも、途中から大ジャンプを果たして追いつく。最後は一進一退状態で哲が抜け出して逃げ切り。

・動物たちの鉄道旅行
コマ押し出しペナルティ型ゲーム。意外と落ちないなーと思っていたら、自分の時にダバダバ落ちる。これがそのままダメージとなってダントツ負け。

・橋を渡って
ほのぼのサイコロ運ゲーム。2パターン、どちらに賭けても勝率が66%。ひつじを3匹橋渡ししたら勝ち。全員2匹ずつ成功したところで停滞するも、哲が成功してそのまま勝利。

残りは後日書きます~

HABA祭り2

ということで、先日の続きであります。

・おばけの試験
磁石で動かす移動ゲーム。上から見るとおばけが本当に自走しているように見えます。動画で撮りたい。
砂時計の時間の間に、お題カードの絵を探してそれが書いてある場所に向かうのですがー
一番手、自分の最初のお題は「ぴんくの虫」。砂時計の間中、だれも発見できませんでした。しかもゲーム終了まで発見できませんでした。
1人3回やるのですが、王様やコックなど大きなキャラはすぐに見つかるのですが小動物は中々見つかりません。
哲と提督はサクサク発見し、さっくり負けました。
そして後から片付けるときにぴんくの虫発見。ビーカーの中に入ってた。

・小人の王
盤下にターンテーブル型盤が入っていて、スライドすることでマスが変化するアイテム集めゲーム。
序盤、自分と哲が調子よく3つまで一気に集める。がここでお互い最後のアイテム「本」が遠い。
頑張って向かっている最中に提督がアイテムを集めてスライド。位置が変わった本に向かって居る最中、また提督がスライド。
気が付くとそのまま提督が4つさっくり集めて終了。驚異の追い上げでした。

・もぐらトロッコ
向き変更移動ゲーム。ところでトロッコって、トラックが訛って出来た日本語らしいです。
最初は様子見で他の人のコマを降ろしたりしながらゴールを目指す。
途中、ゴールさせるものの自分が前に向いていない状態だったため、手前で止めるといった細かいこともやりましたが、序盤に乗れなかったコマ分が届かず。
さっくりと遊べるいい感じのゲームです。

・ダンシングエッグ
サイコロで出るお題をクリアした人が、卵を体のあちこちに挟むゲーム。首、肩、脇、腕、股など。
3,4個はさむと、もう怪しげなポーズになってきます。最初は単純にお題をすぐにクリアできて勝ち。
2回目は滑りやすい木の卵にチャレンジして勝ち。

ということで、長いのですが、次に続きます。

シアターTOPS閉館

新宿にある、小さな劇場が今月終了します。
観客席は150席ほど。前の席や廊下を使っても、詰めても頑張ってもあんまり入らない劇場です。それが故に、演じている人が凄い近で見える劇場です。

自分にとっては、カクスコを見にいく以外は入ったことがありません。

深夜のTVでカクスコを見て、TOPSでやっていることを知り、当日券を目当てに行ったら既に一杯で、そのまま夜の部まで待ち続けて当日券で入ったのが最初です。

その後、会員になったおかげで券が買いやすい状態になってからは全ての公演に行きました(たぶん)。
千秋楽は3バージョンありましたが、1バージョンしか見れなかったんですが。

1階がちょっとこじゃれている喫茶店のTOPS。

カクスコも解散し、TOPSも閉館。
新宿の一角から、新宿っぽいところが1つ無くなる感じがします。

移り変わって新しいものが出来て。
それも新宿だとも思います。

そんなに詳しいわけではないのですが、何となく知人が遠くに旅立つような感じです。
今までありがとう、おつかれさま、シアターTOPS。

HABAゲーム祭り詳細1

このところプレイしていた内容を書くということをして居るのですがー
今日は先日やったHABA祭りの様子を書きます。

・かえるさんジャンプ
かえるをジャンプさせてバケツに入れるという、本当に単純なゲーム。単純だけに中々盛り上がる。提督が終始上手くジャンプさせて圧勝。

・星降る金貨
グリム童話の「星の銀貨」がテーマのゲームなんだけど、こちらは何故か金貨になっています。見た目の問題なんでしょうか。サイコロの運が主体のゲームで自分は序盤から終盤までゲートにたどり着けず。他の人が十枚近く持っているのに、終わってみて金貨2枚。

・象のトランペット
吹き戻し(吹き出し)を使った斬新な材木集めゲーム。強く吹くと「ぷおー」と象の鳴き声のような音がします。紐を引っ張って回転中に取るのですがこれがなかなか難しい。慣れるとある程度サクサクとれるようになります。2回プレイしましたが、両方とも上手く出来て圧勝。アクションゲームで勝つのは珍しい。

・ピラミッド
指で下から突っついて玉をジャンプさせるアクションゲーム。5つゴールに持っていったらゲーム終了。序盤、哲がアクロバティックな「直接ゴール」を連発。自分は地道に運んで2つ。提督は近くまで持っていくも陸地に置くだけに留まる。最後の1つは4つの玉の上に乗せて2点。そんなんできるんだろうか、と思っていたら哲がいきなり成功。ちょっとスペースを使いますが、何とも楽しいゲームです。

・3×4は?パチリ!
掛け算練習ゲーム。難易度の高い2つの数字の掛け算をプレイ。序盤好調に飛ばす哲、少し遅れて自分。が途中で4×7の掛け算を普通に間違える。1の段なら圧勝なんですが(謎)。そのまま哲が逃げ切ってゲーム終了。掛け算とハエたたきをミックスしてゲームにするゲーム性に脱帽。


ということで、今回も長いので何回かに分割します。



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