ブログdeじゃむたん通信

日常やちょっとだけボードゲームのことなどゆるーくお伝えします

February 2009

思い出しゲーム感想「ザ・黒幕」

何となく勢いだけで始まる突発企画。
思い出しゲーム感想。数年前の記憶だけで書いているので、用語が違っていたりそもそもルールが間違えていることもあると思います。
ご容赦&情報を頂けるとありがたいです。


本日は日本のボードゲーム「ザ・黒幕~日本支配」。
かなり昔にプレイしたのですが、写真がないのでレビューを書けていません。そのうちプレイして公開するのでお待ち下さい。

ちなみにこの黒幕、「ザ・黒幕2~社長の椅子」もあるのですが、こちらは完全に未プレイ。どこかで出来ないかしら。

と、本題に戻りまして。

黒幕~は、大物フィクサーや天才ハッカー、宇宙人といった正体を隠しながら、その能力を生かして企業や団体を参加におさめて行くゲームです。

資金力、政治、暴力、情報、人脈の5ステータスを使って場にある団体を獲得します。
団体は一般企業、政治団体から宗教や自衛隊といったものまで。内容が殆ど何かをもじってあるので何とも危険な雰囲気のゲームです。

まずお金がないと何も出来ません。お金を稼いでくれる企業を獲得して行きます。
ある程度お金が貯まったら自分が有利な他の力(暴力や政治力など)を集めて行きます。逆にこちらはお金のかかる団体も多いです。


と書いていたら段々やりたくなってきました。
近いうちにプレイしてレビューあげたいと思います。

2月頒布会を遊んでみました

頒布会が届いたので、早速3つプレイしてみました。
提督と2人プレイであります。以下感想。

・フィット
アナログテトリス。回転やシフトは禁止であります。面が4つ用意されており、基本的には「横ラインを作る」「目的のマスを消すor残す」でお題が設定されています。
降って来るコマを決めて上からストンと流して行きます。他の人は関係なくみんなで1人用テトリスやっている感じです。
段々とあのコンピューターゲームのテトリスの音楽が聞こえてくる感じがします。
ソロプレイ感のゲームですが、あえてそっち方向に行ききった感じが潔いゲームです。

・リビングストン
お金と宝石を集めて、テントを立てまくって勝利点を稼ぐゲーム。サイコロでアクションを購入しますがサイコロ運よりは他の人とのサイコロ取り駆け引きが含まれています。序盤から違う層でテントを建てあう状態になり、中盤はカード貯めに走ってみる。終盤でテントを逆転されたので、他のラインを獲得しつつ奪われたラインは諦める作戦に。
2人プレイだと駆け引きがシンプルなのでサクサク出来ます。人数が多いともう少し思惑が交錯するかもしれません。
そして宝箱に入れたお金が一番少ない人は、ゲーム終了時に脱落します。
2人プレイだとサイコロ4つ振って目を下回るお金だった場合脱落。
幾つかの要素をシンプルに結合したようなゲームでした。お手軽に遊べるのがいい感じです。

・ロスバンディッド
サイコロ版ショッテントッテン。袋からサイコロを2つ取って振り、4ヶ所の場の好きなところに配置。サイコロ3つで役を作り、強い役の方がタイルを取るというもの。序盤から奇跡の目が連続して出て、3カード状態を良く作る。提督はここぞの目が走らず、埋めたところを掻っ攫っていく。ストレートフラッシュを狙うか3カード系を狙うか、どこまで妥協しないでしゃがめるか、をシンプルに扱えます。
どこまで行ってもダイス運ですが、わざと負けて場を増やすというアクションがあるため、縛りがショッテントッテンやバトルラインとは違う流れになります。意外と回避可能です。

ということで3ゲームやりました。
どれもサクサクと遊べるゲームでした。特にロスバンディッドは気に入りました。ちょいちょい稼動しそうなゲームです。

徳川

ドイツの10歳くらいの子どもが作ったボードゲーム。半自作型です。
(コマにシールを貼る)
徳川側と天皇側に分かれて日本を舞台に勢力争いをします。
トウホコ、サンダイといった愛嬌のある地名ミスが何とも良い感じです。提督とコンビを組んで天皇側をプレイ。軍師として参戦。
お題カードを集めることが一応の目的なのですが、そう簡単に取られないためにお互い入り組むシステムになっています。
序盤、中国四国地方を厚くしようとしたら四国阻止で入られたため、四国をあっさり放棄。逆に船作成のお題を完成させに行くことに。
必要コマ数が多いものは無視して西トウホコ(西東北)に展開。ここを第一収入源として庭園も開き、空いた東トウホコにも展開。
お題完成のために徳川軍が今流行のオバマに攻め込んでくる。嵐でダメージを受けたものの、強力な兵士でサイコロの目が12。こりゃ負けるかと思っていたらうちの君主が11を出す。嵐パワーと出目で撃退。
このあたりでようやくシステムの流れを理解した頃に、うちのぽつんと空いていた名古屋に徳川軍が展開。が、最初から囲まれている地形だったので兵士を置いてタコ殴り。勝ったほうの援軍数に応じて収入が入る不思議なシステムなため、負ける戦に持っていかないほうが吉。
配置の妙から戦展開にならない状態から、西トウホコ制覇のお題カードが出てきて難なく成功。そのまま勝利となりました。
建物がそんなに要らないような気がしたりしましたが、配置の妙をメインとしたゲームに仕上がっています。

パンデミック

このところ映画でも流行っている、感染をテーマにしたもの。
この感染をテーマにしたゲームが「パンデミック」です。

世界で4種類の細菌(だか感染症のなにか)が猛威を振るい、世界規模の危機になるというものです。

プレイヤーは研究者や治療者となり、世界中を駆け回ります。
各地で対応して行きながら、治療法を確立していくのが目的です。

プレイヤー全員での協力型システムで盛り上がれます。

詳しいことは本レビューに書いたのですが、急に風が冷たくなってインフルエンザの人も増えてきたので、何となく思い出したように書いて見ました。

体調にお気をつけてくださいませ。

十二星座ゲームの修正

以前、十二星座ゲーム(ゴールドジーバー)のレビューを書いたのですが、ルールを間違えていたためにレビューを訂正しました。

間違えていた点は、
・3位以下は置いてあるコマ数分点数が入る
・その点数は1位から貰う
・よって、1位より2位の方が点数が高いことがよくある

という点です。
先日このルールをインストしてもらい、再プレイしました。
手元にある和訳とも見比べ、指摘していただいたことも確認し、ルールは問題ないはずですが、それでも点数が若干足らなかったのです。

まだルールが間違えているかもしれませんが、もしお気づきの点がありましたらお教え頂けるとありがたいです。

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