ブログdeじゃむたん通信

日常やちょっとだけボードゲームのことなどゆるーくお伝えします

September 2007

「ごちゃごちゃ電話」と「ドクロと宝箱」

最近やった、ドクロと宝箱というラビリンスシリーズのゲームをやって、ふとごちゃごちゃ電話を思い出しました。
どちらもルート確認系ゲームであります。
確認するスピードだけが物を言うという、認識力勝負のゲーム。

この手のゲームは得意だと思っていたのですが、ところがどっこい、全然勝てない。井の中のカワーズだったことを思い知る次第であります。

それはそうと、こういうゲームはどうしても「強い人はとにかく強い」という点があります。
ワードバスケットもそうですが、得意な人を止めるすべが、あまりない。
(ワードバスケットは枚数増やしたり、文字制限で出来ますが)

リコチェットロボットとかは、得意な人には殆どかないません。
こういった「上位、得意を攻撃する術が余り無いゲーム」にあって、それを緩和しているというのが、ドクロと宝箱。
鍵システムにより、先んじた人はその分の難易度上昇を受けるというものです。
結局追いついた人も同じ難易度になるので、得意な人が結局得意ということは実は変わらないのですが、「いい勝負している感」が出ます。
この感は結構重要なんだな、と思う次第です。

と、取りとめの無い話を書いてみましたがー
ごちゃごちゃ電話といい、こういう能力を鍛える方法はあるんでしょうか。
こういうゲームやっていれば鍛えられる気もしますけど。

いい夢見てね

ということで、今日は9月25日、中秋であります。
団子は食べませんでしたが、丸いお月様を見ることが出来ました。

こういった日本の四季やらわびさびが楽しめる、ゆる~いゲームがあったら、面白いかもしれません。

ゆる~い、といえば、コスモスの「いい夢見てね」。
既にじゃむたんにレビューをあげています。
子供への「おやすみゲーム」という位置づけで、戦いあいをするわけでもなく、ゆっくりとした雰囲気を楽しむゲームです。
絵もリラックスできる感じになっています。

こういったリラックスゲームもあるという、文化が凄いと思います。

メトロポリス&ザンジバル

今日は三連休最終日ということで、ボードゲーム三昧にする予定で、今現在2つプレイしました。

・メトロポリス Ravensburger
シドサクソンの都市計画ゲーム。
他の人の計画と自分の計画が錯綜しながら、土地の権利を交渉などで取得していく感じのゲームです。
権利を取ることだけに心を奪われていると、建てる予定のコマを使われてしまったりします。

・ザンジバル Winning Moves
ザンジバル島を舞台にしたコマ動かしゲーム。
目的カードに書かれた「土地」「香辛料」に自分のコマを複数持っていくことで点数をもらえます。カード運が少しありますが、相手の邪魔などをしたりして色々と動きのあるゲームです。

詳しいレビューは後日アップするとしまして。
メトロポリスもザンジバルも、今回は2人プレイでしたがばっちり面白かったです。
複数人数だとどうなるのかもやってみたいところです。

三連休

三連休ということで、ボードゲーム三昧であります。
二日間で8つほどプレイしましたが、結果としては1勝6敗1分という惨敗っぷりであります。
まだ三連休は1日ある! ということで、明日も頑張ります。

・深海に眠る宝 Schmidt
クニツィアの海もぐりゲーム。実際の懐中電灯を使って宝探しするというギミックがドキドキします。

・ハイブ Huch
大きなコマを使った配置ゲーム。上手い人同士がやると終わらなそうな気がします。

・デリーのヘビ使い BLATZ
メトロの前身? という感じのタイルゲーム。蛇をトンネルで伸ばすシステムは中々良い感じです。

・青い御守り noris
大変古い、ノリスのレース型ゲーム。カード運も結構必要ですが、移動は運の要素なし。抜け駆けするタイミングを考えることが重要。

・エクスペディション Queen Games
世界の遺跡などを見て回る、移動ゲーム。3つの探検隊を全プレイヤーで共用しながら、自分の目的地を目指します。結構好きです。

・フェーケレイ Schmidt
クニツィアの点数稼ぎゲーム。豚の絵が何ともコミカルで、アレなんですが、ゲームのテーマの部分の和訳が欲しい。

・ドクロと宝箱 Ravensburger
ラビリンスシリーズで、ぱっと見た目のルート勝負。以前やったごちゃごちゃ電話を思い出しました。先に進んでいる人が難易度が上がっていくというシステムが良い感じです。

・盗賊騎士 Queen Games
タイルゲームですが、タイトルの通り相手の支配している街や村を奪い取ります。何とも全力殴り合いゲーム。タイルの両端を確定させた辺りからがガチンコ勝負。

という感じでやりました。
詳しいレビューは後日アップ予定であります。


深海に眠る宝

クニツィア作の懐中電灯ゲーム「深海に眠る宝」をプレイしました。
(原題:Die Schatztaucher)
後日レビューをアップする予定です。

5つのブイのどこかから海に潜っていき、サイコロを振って出た目で移動。たどり着いた先の宝を懐中電灯で確認して、取るか更に潜るか決めていくゲームです。
最終的には取得した財宝によってメダルが取れるのですがー

ここでルールがいまいちわからない点が出まして。
ルールを読んでみると、
メダル数+倒した怪物数=勝利得点
というように読めます。
恐らくこれであっていると思うのですが、水草の「これは点数にならない」という記述が気になっています。水草も3つ集めるとボーナスタイルを受け取ることが出来ます。

取得した財宝→ボーナスメダル
という流れからすると、明記する必要がないようにも思えます。

財宝タイルの財宝数(水草を含まず)+ボーナスのメダル+倒した怪物
という計算方式なんでしょうか。
どなたかわかる方がいらっしゃったら、お教え下さい。
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